HOME > フィアスホームの家づくり > 長期優良住宅

フィアスホームの家づくり

長期優良住宅

国土交通省が実施する『長期優良住宅先導事業』にフィアスホームの長期優良住宅先導事業PJが採択されました

「長期優良住宅」仕様に全商品で適合 ※1

フィアスホームは「長期優良住宅」仕様に全商品で適合しています。※1

価値ある資産としての住まいを、末永く安心してお住まいいただくこと。
それがフィアスホームの何にも代え難いこだわりです。

イメージ

⇒長期優良住宅仕様に標準対応したフィアスホームの商品一覧へ

※1 耐震等級に適合するプランの場合

長期優良住宅の認定基準(概要)

性能項目等 概要
劣化対策 数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
耐震性 極めて稀に発生する大規模地震に対し、継続利用のための改修の容易化をはかるため、損傷のレベルの低減をはかること。
維持管理・更新の容易性 構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うことができること。
可変性 居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能なこと。
バリアフリー性 将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下等に必要なスペースが確保されている。
省エネルギー性 断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
居住環境 良好な景観の形成、その他の地域における居住環境の維持・向上に配慮していること。
住戸面積 良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。(一戸建ての住宅は述べ床面積が75m2以上かつ少なくとも階段部分の面積を除くひとつの階の床面積が40m2以上)
維持保全計画 建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画を定めること。(①構造耐力上主要な部分、②雨水の浸入を防止する部分及び③給水・排水の設備について、点検の時期・内容)(少なくとも10年ごとに点検を実施すること。)

長期優良住宅のメリット

長期優良住宅は、住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)において特別な控除率が適用されるため、一般の住宅に比べて最大で100万円程度多く控除が受けられます。
また、住宅ローン借入をせずに自己資金のみにて建築した場合でも、所得税から控除を受けられる「投資型減税」も創設されました。さらに、登録免許税、固定資産税、不動産取得税などにおいても優遇措置が設定されています。

税制優遇

1.住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)

長期優良住宅の場合
居住年 控除期間 ローン残高上限 控除率 最大控除額
2009年 10年間 5,000万円 1.2% 600万円
2010年
2011年
2012年 4,000万円 1.0% 400万円
2013年 3,000万円 300万円
最大控除額600万円(長期優良住宅の場合)
一般住宅の場合
居住年 控除期間 ローン残高上限 控除率 最大控除額
2009年 10年間 5,000万円 1.0% 500万円
2010年
2011年 4,000万円 400万円
2012年 3,000万円 300万円
2013年 2,000万円 200万円

「長期優良住宅」は一般住宅と比較すると最大100万円多く控除が受けられます。

所得税から控除しきれない額(※)は翌年度分の個人住民税から控除できる制度が創設されて、より負担が軽減されます。

※所得税から控除しきれない額は、当該年分の所得税の課税総所得金額の5%相当か、97,500円のいずれか低い金額が上限になります。

2.投資型減税

自己資金にて建築した場合に所得税から控除できる制度です。
当該控除をしてもなお、控除しきれない金額がある場合には翌年分の所持税額から控除することができます。

  • ・新築等の日から起算して、6ヶ月以内に入居した場合に限ります。
  • ・その年分の合計所得金額が3,000万円を超える場合には適用されません。
入居時期 控除期間 標準的な性能強化費用相当額の限度額 控除率
2009年6月4日〜12月31日 1年間(翌年繰越可) 1,000万円 10%
2010年1月1日〜12月31日
2011年1月1日〜12月31日

最大100万円控除が受けられます!

標準的な性能強化費用相当額[m2当たり標準的なかかり増し費用(※)×床面積]×10%
⇒ 所得税から控除されます

※m2当たり標準的なかかり増し費用=木造 33,000円/m2

3.「長期優良住宅」に関する各種税金の軽減措置

項目 長期優良住宅 一般住宅
国税 登録免許税 保存登記 税率 1.0/1000 税率 1.5/1000
移転登記 税率 1.0/1000 税率 3.0/1000
抵当権設定登記 税率 1.0/1000 税率 1.0/1000
地方税 不動産所得税 1,300万円控除 1,200万円控除
固定資産税(戸建)床面積120m までが対象 1〜5年目 1/2軽減 1〜3年目 1/2軽減

金利優遇

フラット35利用時には、金利優遇があります。

※フラット35S当初10年間金利引下げ幅拡大中(▲0.3%→▲1.0%) 詳しくはコチラ

※【フラット35】S(20年金利引下げタイプ)とは・・・・
フラット35(民間金融機関と住宅金融支援機構が提携した長期固定金利の住宅ローン)をお申し込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震などの要件を満たす住宅を取得される場合に、当初10年間のお借入金利について、
年率1%、11年目以降20年目まで年率0.3%の優遇を受けることができる制度です。

【参考】返済額比較(フラット35と【フラット35】S(20年金利引下げタイプ))

  • <<算出条件>>
  • ・元利均等返済ボーナス返済なし、フラット35:金利2.31%(全期間固定)
    【フラット35】S(20年金利引下げタイプ):金利当初10年間1.31%、11年目以降2.01%、21年目以降2.31%で算出
  • ・35年間3000万円の借入で算出
項目 毎月の返済額 総返済額
フラット35 104,217円 43,771,340円
【フラット35】S(20年金利引下げタイプ) 当初10年間89,088円11年目以降96,668円21年目以降98,756円 40,066,823円
差額   3,704,517円

フラット35利用時と比べ約370万円お得になります。

⇒フィアスホームは全商品でフラット35Sに対応しています。フィアスホームでご建築いただけるお客様は、同じLIXILグループの住生活グループファイナンス(株)にてフラット35をご利用いただけます。

最新の金利情報はコチラhttp://www.jsfinance.co.jp/flat35.htm

このページのトップへ