火災に対する安全
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高い火災安全性と耐火性能で、大切な家族と資産を守ります。
フィアスホームでは万が一の火災時に備え、外壁と軒裏に準耐火構造、または防火構造の指定を受けた部材を採用。
火災警報器はもちろん、より耐火性能に優れた「省令準耐火構造」仕様の住宅も提案しています。外からの火を寄せ付けない防火対策
火災に対しては「火を出さないこと」「火を広げないこと」「もらい火を受けないこと」が何よりも大切です。
フィアスホームの住宅は、外壁や軒裏にはそれぞれ準耐火構造、または防火構造の指定を受けた外壁材・軒裏材を採用し、万一の火災に備えています。※外壁を準耐火構造とするためには、室内の石膏ボードを15mmまたは強化石膏ボードを12.5mm以上等にする必要があります。
※軒裏の通気見切縁を防火仕様にした場合、防火構造となります。
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万一の火災に対する安全性。
建物火災の半数以上が住宅火災。その犠牲者の多くは火災に気がつかずに逃げ遅れたものによります。
フィアスホームでは、住宅用火災報知機を全居室、台所、階段に標準設置。
火災の早期発見を実現するために大変有効です。住宅用火災警報器

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省令準耐火構造
省令準耐火構造とは、準耐火構造に準ずる耐火性能を有するとして、住宅金融支援機構が承認した※構造のことです。「類焼防止」「区画防火」のための防火仕様を強化させることで、内外双方の火災に対する建物の耐火性能を向上させています。
※建築基準法上における「準耐火構造」とは異なります。
- 類焼防止
- 屋根・外壁の屋外側と軒裏の構造を、建築基準法の「防火構造」相当の性能に強化することで、隣家からのもらい火を防ぎます。
※フィアスホーム標準仕様に比べ、軒裏の防火性能が強化されています。
- 区画防火
- 建物内部で火災が発生しても、部屋から部屋に火災が広がるのを抑え、建物全体が延焼するリスクを大幅に軽減させます。
※部屋から部屋への火災拡大防止/下階から上階への火災拡大防止/天井ふところへの火災拡大防止
※フィアスホームの標準仕様に比べ、石膏ボードが強化され、延焼を防ぐためのファイアーストップ機能が追加されています。

耐火レベルに応じた火災保険料率
住宅の火災保険料は建物の耐火レベルに応じてA〜Dまでの区分に分類され、それぞれに保険料率が定められています。一般的な木造住宅はC構造に当たり、フィアスホームの標準仕様もこれに該当します。省令準耐火構造(木住協仕様)の場合は、B構造(保険によってはC’構造とも呼ばれます)の保険料率が適用され、火災保険料を低く抑えることが可能となります。
※保険料は地域(主に都道府県)によって料率が定められています。仕様アップに関わる費用と保険料率のメリットには地域差があります。















