


耐用年数は110年以上、サビに強く頑丈な金物。
従来の木造工法で行っていた「ほぞ」加工では断面欠損による強度低下が考えられます。そうした従来の木造工法のウイークポイントを合理的に解決した金物接合工法です。

オール4寸の構造用集成材、金物接合。フィアスホームは高い品質の構造材を、強化した接合方法で、堅牢な躯体の基本を作ります。その躯体の床・壁面を壁パネル等の面材で被い構造を一体化させモノコック構造とすることで、地震や台風に強い構造躯体としています。
家の基礎となる部分には、建物自体の重さを受け止めるとともに、地震・台風時に架かる瞬間的な負荷を地面全体に分散して伝える、鉄筋コンクリート造ベタ基礎です。基礎の立ち上がり幅は、160mmを採用。鉄筋のかぶり厚さを大きくすることで、コンクリートの中性化による鉄筋の腐食を防ぎ、高い耐久性を保持します。
フィアスホームの鉄筋コンクリート造ベタ基礎は家全休の荷重を「面」で支える高強度の基礎形状
全棟地盤調査からはじめます。地盤に応じた最適な基礎計画づくり。

スウェーデン式サウンディング試験による地盤調査

「住むだけで環境負荷軽減を実現する住まい」を目指し、フィアスホームは少エネ性能の「見える化」に取組んでいます。設計段階での少エネ効果を、冷暖房費・CO2削減量に置き換えて提案する「eレポート」。そして、施工した建物の気密性等を明記した「性能報告書」をご呈示。設計段階だけでなく、施工段階においても品質を追求し、より少エネ性能の高い住まいをお客様にご提供いたします。


見た目ではわかりにくい住まいの本当の性能を、お客様にわかりやすく表示すること。価値ある資産としての住まいを、末永く安心してお住まいいただくこと。それがフィアスホームの何にも代え難いこだわりです。優れた性能を達成し、きちんとお伝えすること。そして、お住まいになった後もきめ細かな対応を行なうこと。その中から生まれる信頼関係こそ、私たちの財産。美しい暮らしを、真の価値に変えていくために。「フィアスホーム」で始まる安心な暮らしを実感してください。
















