
庭の植栽近くに設えられた地窓は地表の涼しい空気を呼び込みます。その風は室内の吹き抜けを通じて2階へ。通風量は同じでも、窓に高低差があれば室内全体に風が流れ、より心地よさを感じやすくなります。また建物正面の風だけでなく、外壁に沿って流れる建物脇の風も効率よく取り込む「フル3Dウィンドウ」。必要以上に空調機器に頼らず、少エネやCO2削減に貢献する、環境にも人にも優しい住まいです。

「縦すべり出し窓」と「横すべり出し窓」など複数の窓を組み合わせた「フル3Dウィンドウ」によって、建物正面の風や建物の脇を流れる風を取り込み、少エネ効果を高めます。

上げ下げ窓に比べて12.7倍もの通風効果が得られます。

「地窓」と「高窓」を組み合わせました。通風量は同じでも窓の高低差があると居住地域を風が流れ、快適さを感じる「地窓効果」を活用。部屋全体を風が通り抜けるようにしています。










