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インテリアイメージ注文住宅を建てようと思うと、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。あらかじめ準備していた予算内ですべてが滞りなく終われば問題はないのですが、万が一予算オーバーになるようなケースになった場合には (とくに、発見が遅れて大幅なオーバーになってしまった場合には)、計画そのものが立ちいかなくなることも考えられます。

住宅購入は人生で最大の買い物とも言われていますので、十分に検討、確認した上で計画することが必要です。実際問題として、どれくらいの費用がかかるのか、ここでチェックしてみてください。もしかすると、あなたが今まで思ってきたものと、差があるかもしれません!

◆住宅費用の内訳◆

家づくりに必要なお金のすべてを『総費用』といいます。 この『総費用』は、大まかに次の3つに分けられます。3つの内どれが欠けても、住める家は建てられませんので注意が必要です。一般的に、『本体工事費』以外の『付帯工事費』、『諸費用』だけでも、『総費用』の約20%かかると言われております。

1.本体工事費 家全体を立てる工事費用
2.付帯工事費 ガス、電気、水道を道路から引き込む工事費や外溝工事費、地盤が弱いときに行う補強工事費等で家本体に付帯する工事費用
3.諸費用 住宅ローン関連費、契約書に貼る印紙代、税金、登記申請費用、各種保険料、引越し代

※付帯工事や家電・インテリアの内容によっては、20%を上回ることもあります。
あくまでも一般的な割合です。建築内容によって金額は異なります。

◆住宅資金計画のポイント◆

家づくりには建物本体の工事費以外にも多くの費用がかかります。事前にしっかり見積もりをとり、将来の人生設計とともに、資金計画を立てる必要があります。

1.借入額は『予算』の70%~80%までが適当
一般に住宅ローンの場合の借入額は、『予算』≧『総費用』の70%~80%までが適当です。つまり、残りの予算の30%~20%が頭金になる訳です。

【予算の考え方】
予算=家作りにかけられる金額=支払い可能金額=頭金+住宅ローン借入額
※住宅金融支援機構、年金、民間ローンによってローンが組める範囲が異なります。

2.民間だけでなく、公的ローンの検討も!
住宅の条件等で融資内容が変わりますので、事前に注意が必要です。

◆住宅ローンについて詳しくは◆

住宅ローンには、様々な種類があります。民間の金融機関のホームページでは、ローンのシミュレーションができるサイトもあります。特色や特典のある融資を行っていたりすることもありますので、それぞれの金融機関のホームページをチェックしてみて、無理のない資金計画の参考にしてみてください。
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