
一般的な家づくりの流れと、その流れの中で気をつけたいポイントを紹介します。
※住宅メーカーの家づくりの流れは、契約までに間取り・設備を決めて、契約後に内外装の詳細を決めるケースが多いので、オプション追加・グレード変更による金額アップや想定外の費用発生に備え、予算より1~2割少ない金額で契約しておくと後が楽です。
◆家づくりの流れ◆ |
| 1.モデルハウス見学 |
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住宅展示場等でモデルハウスを見学しましょう。
すみずみまでチェックし、納得することが必要です。 |
| 2.相談 |
展示場にいる担当者にあらゆる相談をしてみましょう。
本当にほしいイメージを具体化もらうことが大切です。
資金計画や税金対策なども相談ましょう。 |
| 3.現地調査 |
住まいづくりのための予備調査を、施工主が行います。敷地の法的規制などあらゆるチェックをしてもらいます。 |
4.プラン・見積もり依頼・
資金計画の提出 |
予算や敷地条件、家族構成等、要望をもとに作成したプランを提案してもらいます。あわせて、営業見積、住宅金融支援機構融資、年金融資などの資金計画も提案してもらいます。
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| 5.申し込み |
申し込み金を支払います。なお、申し込み金は、工事請負代金の一部に充当となることを確認します。 |
| 6.間取り設備を決める |
見積もりを何度か提出してもらい予算内に収める調整をします。 |
| 7.プラン・見積・資金計画の決定 |
設備などの仕様に至るまですべてが確定したら、決定したプランをもとに最終の見積もりをだしてもらい、資金計画を決定します。 |
| 8.契約 |
計図、仕様書、見積書に基づき、請負契約をご締結します。契約金として工事請負額を、施工主と取り決めた分支払います。印鑑(実印)、印鑑証明、融資申込み諸費用、印紙代の用意が必要です。
※この段階では、予算の1~2割程度少ない金額にしておくことをおすすめします。 |
| 9.地盤調査 |
(財)住宅保証機構登録業者の取り扱い物件かどうか確認しておきましょう。 |
| 10.確認申請 |
この時点から、第三者機関(JIO日本住宅調査機構等)に確認してもらいましょう。(合計4回が一般的)
手続きに関しては、基本的に施工主がすべて代行します。 |
| 11.着工 |
確認申請書、契約書に基づき工事の打ち合わせを行います。双方の了解を得た上で着工となります。 |
| 12.上棟・上棟検査 |
土台、柱、梁などの骨組みが完成した際に、施工主と取り決めた分の工事請負金額を支払います。
※地鎮祭費用、上棟式費用は、希望する場合のみ必要です。 |
| 13.中間検査 |
住宅性能評価機関の住宅性能表示制度のチェックを行います。 |
| 14.木完検査 |
第三者機関(JIO日本住宅調査機構等)にもチェックをしてもらいましょう。 |
| 15.完成検査 |
家が完成した際には、依頼主(あなた)と施工主担当者の立ち会いのもと、契約内容に基づき確認・チェックを行います。 |
| 16.残金精算 |
建物完成後に、残金を精算して引き渡しをしてもらいます。 |
| 17.引き渡し |
鍵、引き渡し書、確認申請書検査済証、表示登記済証などの書類を渡してもらいます。
登記料、引っ越し費用を用意します。 |
| 18.入居 |
定期点検を予定通りに行います。 |
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※上記のフローは一般的な場合です。