長野県 T様邸

すみずみまで温度差がなく暖かでどこにいても家族が一つになれる家

長野県 T様邸の写真

外気温に左右されにくいから、冬はもちろん夏もエアコン要らず

以前は築40年ほどの借家。冬は連日0℃を下回るこの地域の気候に家の古さも手伝って、寒さ、特に北側に独立していた台所は凍えるようだった。それだけにTさんご夫婦は、「この地域の寒さ対策を知っている地元で実績のある会社に頼みたい」と希望。その想いと高気密高断熱の住宅FCであるフィアスホームが合致したという。
 そして現在、新居で迎える初めての冬。キッチンの床でお腹を上に寝転ぶ愛猫を横目に、「今のところLDKの床暖房だけで十分ですね」と話すTさんの表情には、満足と驚きが。ご自身が医師ということもあり、「冬は寒さで体調を崩す方が多いのですが、家中ほとんど温度差もない我が家は、本当に体に負担がない家だと感じます」とも。隣で夫人も、「居心地がいいから(Tさんの) 帰宅が早くなったんですよ」と笑顔だ。
 以前は一日中点けずにいられなかった暖房用の灯油代が不要になり、5.5Kwの太陽光発電システムを入居から10ヶ月稼働してみて、併用のガス代も含め「光熱費ゼロが目指せそう」とTさん。「ランニングコストの観点でも、よい買い物をしたと実感。これから訪れる厳寒期の快適さを確かめるのが楽しみです」という言葉に、新居への安心と信頼がこもっていた。

長野県 T様邸
間取り4LDK+S
床面積1階/83.63㎡・2階/74.51㎡
延床面積158.14㎡(47.84坪)

施工主interview!

家族が声を掛け合える吹き抜け。子ども用の勉強机は個室から飛び出して、中2階のワークスペースに。「お互いを近くに感じられる家にしたかったから」とTさんご夫婦

「家族と一緒に居られるっていいですね」と夫人。回遊できるアイランド型は「片付けもラクになりました」

グランドピアノのコーナーは、家族が集まるLDKの一角に。深い音色が吹き抜けに心地よく響く

2階ホールは書斎コーナーに。デスクを造り付けてもらい、大量の蔵書を収める書棚をここにも

踊り場にカーペットを敷いた読書コーナー。Tさん邸はサッと本が手に取れる書棚が随所にある

1・2階の廊下とワークスペースは、目線を交わせる配置。2カ所の室内窓も会話を橋渡しする

子ども部屋はあえて狭く、エアコンもなし。「これなら部屋にこもってしまわないでしょう!(笑)」

近隣に京の町屋に倣った家並みがある地域。調和を意識して、木調サイディングを取り入れた

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