いつまでも、健康 Long Life Wellness ロングライフウェルネス

冬に急増する住宅内での循環器系疾患による死亡者

よく耳にするヒートショック。温度差による血圧の上昇によって循環器系の疾患が起こる可能性が高まると言われています。冬場、暖房の効いた部屋と冷えたままの廊下やバス、トイレとの温度差、深夜や早朝などには、布団の中の温度差と室温との差を考えると、布団から抜け出るのがつらくなります。急激な温度差は人の体にとって大きな負担となり、心臓発作や脳卒中を引き起こす「ヒートショック」の危険にさらされます。

1年間の住宅内での死亡者の推移

夏に熱中症の発生は住宅内で発生する割合が高い

近年夏は地球温暖化やヒートアイランド現象によって気温が高く、期間も長くなってきています。熱中症の症状の発生は意外にも住宅内が高い割合を占めています。また高齢者の発症が約7割を占めています。外気の影響を受けにくい住宅の高断熱化が健康リスクの軽減に期待できます。

熱中症発生場所割合 住宅内発生の年齢割合

寒暖差を抑え、健康を守る

気密・断熱性に優れたフィアスホームは、外気の影響を受けにくく、一日中快適な温度をキープ。廊下やトイレでも居室と同様にあたたかく、部屋の上下間の温度差も少ないので、急激な温度変化によるヒートショックをやわらげ一年中快適に過ごせます。

隙間が多い住宅 隙間が少ない住宅

●部屋間温度差の比較イメージ*

部屋間温度の差の比較イメージ

花粉や汚れを持ち込まない『クリーンエントランス』

玄関の手前に設けたクリーンエントランスで手洗いを60秒行うと、手を洗わなかった場合に対して菌の数がおよそ1000分の1に減少。また、花粉などを落としてから玄関に入れば、自分だけでなく家族の健康も守ることにつながります。

クリーンエントランス

高効率・熱交換換気システム

熱交換換気は、排気の際に汚れた空気と一緒に捨てていた熱を給気時に回収して室内に戻します。熱回収により空調負荷を軽減でき、冷暖房コストを抑えます。また、冬期では冷たい外気を室温に近づけて給気するので、冷たい空気が侵入する不快感を防ぎます。

快適と省エネを両立する熱交換換気のしくみ(冬期の場合)
不快な換気を防ぐしくみ(冬期の場合)
乾燥を抑えて快適性アップ(冬期の場合)